てらこや📚紙芝居の読み聞かせ

こんにちは、なないろ食堂です^^

風も強く、朝からぐっと冷え込む日が続いていますね><
乾燥もひどい季節なので、肌荒れやのど風邪などにも気をつけて、あたたかくお過ごしください☺️

11月12日(水)、なないろ食堂の「てらこや」にて、被爆者・服部道子さんの体験をもとにした紙芝居の読み聞かせをしていただきました。

この日は小学生から高校生まで、さまざまな年代のこども達が参加してくれました。
読み聞かせが始まると、みんな自然と手を止めて、真剣な表情でお話に耳を傾けていました。

中にはテスト前の中学生もいて、最初は「勉強しながらでもいいですか?」なんて言っていたのに、途中からはすっかり夢中になって聞いてくれていました。

終わったあとには、
「もともと戦争のことに興味があって、映画とかも見てたよ」
「道子さんは少しもけがをしなかったのかな?」
「原爆で大やけどをした人たちは、どうして手を前に出して歩いていたの?」
などなど、たくさんの感想や質問が飛び交いました。

ひとつひとつの問いに丁寧に答えてくださり、こども達も「なるほど…」と深くうなずく姿が印象的でした。

 

貴重なお話を聞かせてくださった皆さま、そして準備をしてくださった方々、本当にありがとうございました。
またぜひ、こうした学びの時間をご一緒できたらうれしいです😊

Follow me!